<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?><rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" 
			xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" 
			xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/?xml">
<title>おもいつきにつき</title>
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-58.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-57.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-56.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-54.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-53.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-58.html">
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-58.html</link>
<title>１１月１０日は社労士試験発表</title>
<description> 　１１月１０日（金）は社会保険労務士試験の発表日でした。社会保険労務士試験合格を目指す人向けのホームページを開設していますし、私も何度も受けては落ちた試験ですので、感慨深い日です。そのホームページには毎年何人かの人が合格と不合格の報告を書いて下さいます。特に不合格の人には毎年どうコメントをしようかと悩みながら私もメッセージを掲示板に書き込んでいます。まさに人生、悲喜こもごもです。　また、今年は直接
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　１１月１０日（金）は社会保険労務士試験の発表日でした。社会保険労務士試験合格を目指す人向けのホームページを開設していますし、私も何度も受けては落ちた試験ですので、感慨深い日です。そのホームページには毎年何人かの人が合格と不合格の報告を書いて下さいます。特に不合格の人には毎年どうコメントをしようかと悩みながら私もメッセージを掲示板に書き込んでいます。まさに人生、悲喜こもごもです。<br /><br />　また、今年は直接事務所に来て不合格の報告をしてくれる学生さんもいました。その学生さんと話しているうちに、私の息子と同じ年とわかって自分の年齢を感じてしまいました。<br />(^^;;<br /><br />　社会保険労務士試験は毎年８月月末の日曜日、熱い真っ盛りに行われます。お子さんのいる受験生は夏休みということもあり、勉強に専念したいが子供は一緒に遊びたいだろうしという葛藤もあります。私も家庭を持ってから社労士試験を目指しましたので、合格するまでは家庭はぎくしゃくしてしまいました。<br /><br />　そして、合格発表。当時はネットで発表されませんでしたから、発表当日に合否を自分の目で確認するには県庁等の掲示場所に行かなくてはなりませんでした。今年こそはと発表を見に行って、不合格ですと帰り道は本当につらい気持ちでした。<br /><br />　今年は不景気です。いろいろな資格試験は不景気は受験者が増えます。社労士試験も増えました。一方、合格率は７％台とのことです。圧倒的に不合格者の多い試験ですから、年１回の試験、その合格発表は受験生にとって運命の日です。<br /><br /><br /><br /><br />今週学んだこと<br />　強き願望は必ず実現する。強い願望があれば、続けることができる、実現のために様々な工夫を凝らし努力することができる。ここまで努力したら、神様も仏様も手をさしのべないわけにはいかないだろう、というくらい励むということ。<br /><br />　私がそんな努力をしたのは大学受験のため浪人したときくらいです。おかげで実力を超えるような大学に合格しましたが、その後の目的がなかったので大学では別のあがきをしなくてはなりませんでしたけど。社労士試験のときは仕事で早く帰れずに、努力というのは勉強して眠らない努力、勉強時間を捻出する努力など勉強する環境を作り出す努力でした。勉強する環境のある人は幸せ。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-08T18:09:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>おどはに</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-57.html">
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-57.html</link>
<title>東京農業大学　収穫祭に行って来ました</title>
<description> 　秋は学園祭のシーズンですが、１０月３１日は県内ということで埼玉県の東洋大学川越キャンパスの工学祭に遊びに行ってきました。そして、１１月１日は子供の学校関係で世田谷の東京農業大学、収穫祭に行って来ました。　東京農業大学は榎本武揚が創始者となっています。明治維新時に最初は幕臣として海軍で活躍し函館戦争で捕らえられ、後にその才を望まれて明治維新政府で大臣等を歴任しました。写真は正門近くにある銅像です。
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/r/s/srsekig/DSCF2479.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/r/s/srsekig/DSCF2479s.jpg" alt="" border="0" width="120" height="90" /></a><br /><br />　秋は学園祭のシーズンですが、１０月３１日は県内ということで埼玉県の東洋大学川越キャンパスの工学祭に遊びに行ってきました。そして、１１月１日は子供の学校関係で世田谷の東京農業大学、収穫祭に行って来ました。<br /><br />　東京農業大学は榎本武揚が創始者となっています。明治維新時に最初は幕臣として海軍で活躍し函館戦争で捕らえられ、後にその才を望まれて明治維新政府で大臣等を歴任しました。写真は正門近くにある銅像です。明治時代では当然に徳川家家臣たちは不遇の時代となりましたが、その人たちのことを考え徳川育英会を作ったのが始まりと資料で読みました。<br /><br />　理系でしかも農学を中心とする大学なので、こぢんまりとしたキャンパスで、学園祭もこぢんまりしているのかと想像していましたが、人が多いこと、多いこと・・・びっくりしました。有名人を呼んで人集めをするということはなく、学生が自分たちの企画で来た人が皆楽しめる催しがたくさんあり、地域の住民もたくさん来ているように見受けられました。<br /><br />　学園祭はその知名度から総合大学に行くことしかなかったのですが、農大の場合は大学自体の特徴がよく現れるいるな、と感じました。どこも同じだ、という先入観にとらわれず、素直な気持ちで興味を持って出かけていくと、意外な発見があるものです。<br /><br /><br /><br /><br />今週学んだこと<br />　禍福はあざなえる縄のごとしといいますが、人生良いことばかりはあり得ない。そして、不遇の時代をいかに腐らずにやがて訪れる飛躍の時のために力を蓄える心がけが大切。一見悪いと思われることが起こったときも、長い人生のために大切な経験だから感謝の気持ちを持つ、向かい風がないと飛行機は飛べないのだ、苦難も必ず人生に意味があることなのだ、と言い聞かせて前を向いて歩こう。<br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-03T11:50:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>おどはに</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-56.html">
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-56.html</link>
<title>長野県生島足島神社は延喜式にも載るという</title>
<description> 　社会保険労務士の秩父支部旅行で長野県方面へ行ってきました。日帰りだったうえに天候も雨だったので、多くは観光できませんでしたが、生島足島神社へ行きました。　聞いたことの無い神社だったので、？？？でしたが、行ってみるとあまり大きくはありませんがたいへん厳かな神社でした。支部にちょっと珍しいというかありがたいことに秩父神社の神職の勤務社労士さんがいらっしゃいまして、平安中期に編纂された「延喜式」という
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/r/s/srsekig/DSCF2463.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-24.fc2.com/s/r/s/srsekig/DSCF2463s.jpg" alt="" border="0" width="120" height="90" /></a><br />　社会保険労務士の秩父支部旅行で長野県方面へ行ってきました。日帰りだったうえに天候も雨だったので、多くは観光できませんでしたが、生島足島神社へ行きました。<br /><br />　聞いたことの無い神社だったので、？？？でしたが、行ってみるとあまり大きくはありませんがたいへん厳かな神社でした。支部にちょっと珍しいというかありがたいことに秩父神社の神職の勤務社労士さんがいらっしゃいまして、平安中期に編纂された「延喜式」という格式（律令の施行細則）にも掲載されているという非常に歴史ある神社でした。<br /><br />　写真に御柱祭りの告知が見えますが、諏訪大社だけでなくこちらでも御柱が立てられるそうです。<br /><br />　神社については本当に勉強不足で、古事記・日本書紀にある神様が祀られているのが立派な神社で、古事記・日本書紀に名のない神様が祀られているのは地域の神様で地味な神社といういい加減な認識でした。<br /><br />　教えていただいた延喜式に載る神社というのは、立派な神社が数多くある秩父でも２つしかなく、そこに載っているというのは相当な歴史と格式のある神社であると後から学びました。<br /><br />　古事記・日本書紀の神話は最近やっと本で読むようになりました。小さい頃に聞いたり読んだりした神話も、断片的に覚えているくらいでしたが、アマテラス、スサノオ、オオクニヌシ、ウミサチ、ヤマサチ、ヤマトタケルなどこんな風につながるのか、等それだけでも新しく学ぶことだらけですが、やはり日本にはそれ以外にも実にたくさんの神様がいらっしゃるようです。もっとも、現在日本で祀られている神様は神職の方でも覚えきれないというくらいだそうです。<br /><br />　そういえば、昨年九州に行った際にやはり連れて行かれるままに宇佐八幡宮に行きました。こちらは伊勢神宮に次ぐ格式だそうです。これも行ってから知りました。神社の世界も一生勉強しないと頭に入らないくらいですが、せめて巡り会う神社について１つ１つその歴史を見ていきたいです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />今週学んだこと<br />　企業理念は従業員を経営者のために都合よく使うためのものではない<br /><br />　盛和塾の全国大会で、体験発表をされた方が８人いらっしゃいました。自分が経営にどのように取り組んだかを反省的に発表するのですが、その中のお一人の言葉が印象に残っています。その方は早くから京セラの経営理念を参考に自分の会社のものを制定していたそうですが、どうもうまくいっていなかった事への反省として、私は従業員を自分に都合よく働かせるための方便として使うために、理念という一見立派な形あるものを作ったが、それは間違っていたと素直におっしゃっていました。<br />　素直な反省ぶりに感動その１<br />　方便としてかっこいい言葉を使いたがる傾向が自分にもあるのでは？とギクリとして感動その２<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-12T23:05:16+09:00</dc:date>
<dc:creator>おどはに</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-54.html">
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-54.html</link>
<title>同じ専攻、同じ社労士なんて珍しい先輩</title>
<description> 　社会保険労務士として、たまに浦和で労働・年金相談をしています。２人一組で他の支部の社労士さんと組んで、一日何人かの相談申込者の相談を受けることになっています。９月は新しくＯ社労士さんとの組み合わせの予定でした。　年長の先輩社労士さんなのに、事前に私のホームページを見て下さった上で、「よろしく」とご挨拶の電話を下さいました。そうして、私のホームページのお話へ。「もしかして、同じ大学の同じ心理学専攻
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　社会保険労務士として、たまに浦和で労働・年金相談をしています。２人一組で他の支部の社労士さんと組んで、一日何人かの相談申込者の相談を受けることになっています。９月は新しくＯ社労士さんとの組み合わせの予定でした。<br /><br />　年長の先輩社労士さんなのに、事前に私のホームページを見て下さった上で、「よろしく」とご挨拶の電話を下さいました。そうして、私のホームページのお話へ。「もしかして、同じ大学の同じ心理学専攻では？」とおっしゃるので事実を申し上げるとホントに先輩であることがわかりまして、互いにちょっと自己紹介。<br /><br />　たまーに大学の同じ学部同じ専攻の先輩後輩をテレビの中で見たり、偶然知り合うことはありましたが、絶対に社労士にはいない！と思っていましたからビックリでした。絶対いないと思っていたのは、今でこそ心理学系の学科は多くなりましたが当時は数えるくらいしかなく、社労士もあまりメジャーな資格ではなく営業しても名前の説明するだけで時間がかかってしまうというものだったので、マイナーな組み合わせで心理学+社労士は超マイナーな存在と確信しておりました。<br /><br />　１０年以上そういう人とは会うこともなかったのですから、実際そうだったわけです。ある意味奇跡的な出会いといえるでしょう。すばらしい出会いに感謝です。年齢も大先輩なのですが、気さくに電話で話しかけて下さって、お会いしても優しくてざっくばらんなすばらしい先輩でした。やさしいＯ先輩ありがとうございます。<br /><br /><br /><br /><br />今週学んだこと<br />　どんな大成功も小さな仕事の一歩一歩の積み重ね。一攫千金なんて夢見ても成功は万に一つで、そんなものを追い求めるなら、目の前の仕事を一生懸命やらんかい！その方がよっぽど確かな成功をもたらす。こんな事を毎日やっていてはどうにもならない、と思ってしまうがそれが間違いのもと。コツコツを継続していけばあるとき幾何級数的に仕事がのびていくようになる。みんな粘りが足りないから、そこまで行かずに手を抜き始めるからうまくいかない。不成功者には粘りがない。<br /><br /> ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-08T22:50:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>おどはに</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
<item rdf:about="http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-53.html">
<link>http://srsekig.blog95.fc2.com/blog-entry-53.html</link>
<title>鹿児島の濱田酒造の社長</title>
<description> 　海童、隠し蔵など本格芋焼酎で知る人も多いと思います濱田酒造の田社長とお会いしました。セミナーで講師として埼玉県さいたま市にいらしたので参加させていただき、懇親会も２次会までおつきあいしたので人数も数人となったので、直接いろいろなお話を伺いことができました。　１年ほど前に本の記事で、その熱き言動を知り、体中の血が騒ぐくらいの感動を思え、忘れられない方となりました。鹿児島の方なので、会う機会はない
 </description>
<content:encoded>
<![CDATA[ 　海童、隠し蔵など本格芋焼酎で知る人も多いと思います濱田酒造の田社長とお会いしました。セミナーで講師として埼玉県さいたま市にいらしたので参加させていただき、懇親会も２次会までおつきあいしたので人数も数人となったので、直接いろいろなお話を伺いことができました。<br />　１年ほど前に本の記事で、その熱き言動を知り、体中の血が騒ぐくらいの感動を思え、忘れられない方となりました。鹿児島の方なので、会う機会はないと持っておりましたが、埼玉の知り合いからセミナー案内のＦＡＸが届き、近くに来られることを知って、月末の予定を頑張って調整してセミナーに参加しました。<br />　実際に話を伺ってみて、話をしてみて、自分の感想は間違いと実感することができ、出席して本当に良かったと思いました。最近は本当に人との出会いが大事と思えることが多く古人の言うことは本当だなあ、と思っております。<br /><br /><br /><br />今週学んだこと<br />　若者の可能性は大事である。しかし、本当に良い人生を送った人は１つか２つの事だけを懸命にやり続けた人たちである。若者の無限の可能性を尊重しつつ、自分の進むべき道は１つ。しかもその１つの道は自ら選んだものとも言えないことが多い。これを見極めるのは非常に難しい。可能性という言葉は実は軽々しく言えないのだ。<br />　自分の人生を重ね合わせ、今の道がその１つの道であったといえるようにしたいと思います。 ]]>
</content:encoded>
<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-10-04T17:46:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>おどはに</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
</item>
</rdf:RDF>