社会保険労務士として、たまに浦和で労働・年金相談をしています。2人一組で他の支部の社労士さんと組んで、一日何人かの相談申込者の相談を受けることになっています。9月は新しくO社労士さんとの組み合わせの予定でした。
年長の先輩社労士さんなのに、事前に私のホームページを見て下さった上で、「よろしく」とご挨拶の電話を下さいました。そうして、私のホームページのお話へ。「もしかして、同じ大学の同じ心理学専攻では?」とおっしゃるので事実を申し上げるとホントに先輩であることがわかりまして、互いにちょっと自己紹介。
たまーに大学の同じ学部同じ専攻の先輩後輩をテレビの中で見たり、偶然知り合うことはありましたが、絶対に社労士にはいない!と思っていましたからビックリでした。絶対いないと思っていたのは、今でこそ心理学系の学科は多くなりましたが当時は数えるくらいしかなく、社労士もあまりメジャーな資格ではなく営業しても名前の説明するだけで時間がかかってしまうというものだったので、マイナーな組み合わせで心理学+社労士は超マイナーな存在と確信しておりました。
10年以上そういう人とは会うこともなかったのですから、実際そうだったわけです。ある意味奇跡的な出会いといえるでしょう。すばらしい出会いに感謝です。年齢も大先輩なのですが、気さくに電話で話しかけて下さって、お会いしても優しくてざっくばらんなすばらしい先輩でした。やさしいO先輩ありがとうございます。
今週学んだこと
どんな大成功も小さな仕事の一歩一歩の積み重ね。一攫千金なんて夢見ても成功は万に一つで、そんなものを追い求めるなら、目の前の仕事を一生懸命やらんかい!その方がよっぽど確かな成功をもたらす。こんな事を毎日やっていてはどうにもならない、と思ってしまうがそれが間違いのもと。コツコツを継続していけばあるとき幾何級数的に仕事がのびていくようになる。みんな粘りが足りないから、そこまで行かずに手を抜き始めるからうまくいかない。不成功者には粘りがない。
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